粒子流動は固気混相流、あるいは固液混相流の流動現象を扱う分野で、従来シミュレーション解析の実用化が困難といわれてきたが、CPFD手法の導入で新たなシミュレーション解析の道が開かれた。CPFDは米国CPFDソフトウェア社の開発によるもので、汎用粒子流動解析ソフトウェアBARRACUDAがリリースされて以来、化学プラント装置の解析(流動層,ライザー,サイクロン,反応炉の解析)に利用され始め、その実用性(精度,計算スピード)の高さが注目されている。
このCPFD解析技術を広く利用していくため株式会社CPFD Labを設立した。